新しい水筒を買いまして。

 

 ヒロキです。

7月16日(日) 細島みなと祭りステージ。B-brossでステージのシメをつとめてまいりました。21時半~最後までを担当という大変ありがたい出番をいただいて、楽しんで!叩いたり歌ったり踊ったりを披露しまして。

Balakulandjan~Mandiani~Tani

練習といえばB-brossにはめずらしく緊張がつづいて、練習が必要不可欠な内容にメンバーが揃わないとか、なかなか納得のいく内容にたどりつかないままポジションも決まらないとか。本番に間に合うのか曲のセットうまくまとまるのかと不安がつきまとったまま時間がせまってたというのが正直な心情でございました。

日々やってて楽しくはあったんですが。どこでバランスとっていいもんやら、意外と悩んだ部分です珍しく。

本番に、どうにかこうにか間に合わせまして。形ができて事前リハもすませたらあとは楽しむだけだと開き直ります。

緊張しつつリラックスにつとめるの図。

本番ステージ、しっかり実力+α 出して楽しくパフォーマンス出来ました。

観に来てくれてた家族からは、「もっと振り切って踊れ」とのダメだしを頂きました。まだ精進いたします。笑(;´・ω・)

ちなみにこれはまだまだ、前哨戦というやつでございましてー。

来たる29日(土)の AFRICAN  LIVE in HYUGAでのオープニングにも、日向ひょっとこ夏祭りのステージにも出していただけるとのこと。これらにもまた全力で楽しみつつ、観に来てくださる皆さん方にも楽しさが、リズムの面白さが伝わりますように練習と経験とかさねておりますので、いましばらく。

お待ちください、のち、興味本位でにぎやかしにおこしくださいませ。

 

そしてーこれ完全に余談です、最近すこしづつですがヲタ発揮しております。

アニメが好きでマンガが好きで、映画も好きなので。

これ、子どもだった誰もが通る道の懐かしさと大人になってからの自分とのギャップに苦しくなるような、でも日本人のひとつの芯を見事にとらえた作品だろと。

この元の原作コミックを連載が終わってしばらくしてから知って、すぐに全部読みこんでしまい偶然にもすぐまた思い出したように映画化が、あの京都アニメーションの制作で決まり。

作品の上映時間的に作品構成の難しさを持ち前の映像美と脚本力、演出力でカバーしながら本題の伝え方にも意気込みがにじみ出ている、素晴らしい作品だと思います。これだけのものが世に大きく響ききれなかった理由は、勝手に新海誠監督のほうに世間が注目せざるをえなかったから(公開中リアルタイムでは。)だと思っていますが、原作コミックもあるんだし結局はあんまり関係ないなと。

どうにも胸をしめつけられて、でも笑顔を思い出せて、すっきりとした気持ちでまた現実と向き合えるようになる作品です。

女優 松岡茉優の努力と、声優 早見沙織の凄みがよく感じられたなと個人的には思います。

泣くとスッキリするので、おすすめしときます。

 

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